ミニマグ用アクセサリーパック

lrgear 店長です。
今回は Mini Maglite 用のアクセサリーパックを紹介します。

このアクセサリーは、アンチロールレンズカバーとカラーレンズ(青、赤、透明)、
ポケットクリップとストラップがセットになっています。
主に Mini Maglite、 Mini Maglite Pro、 Mini Maglite Pro+ に使用する
MAG-LITE の公式カスタムパーツですね。

アンチロールレンズカバー、透明レンズ、ストラップ、ポケットクリップを
全て装着した状態。
特にラバー製のアンチロールレンズカバーはマストアイテムといえるだろう。

全部装着するとこんな感じになります。上記の写真では、MAG-LITE 公式の Mini Maglite LED 用ホルスターも使用しています。
Mini Maglite LED シリーズはホルスターも付属していますが、付属ホルスターではストラップが引っかかりがちで、なかなかのストレスになるので
ホルスターも交換することをおすすめします。

Mini Maglite の 無印 LED 、 PRO 、 PRO+ は寸分違わず同じ見た目ですので、どれでも対応できます。それと。

Mini Maglite LED シリーズと XL シリーズは発光部の径が同じ。
このためアンチロールレンズカバー、カラーレンズはどちらも使用できる。
写真では XL50 タクティカルパック付属の緑レンズを Mini Maglite に装着している。

アンチロールレンズカバーは XL シリーズも使用できます。
といいますか、XL50 XL200 のタクティカルパックに付属しているアンチロールレンズカバーは、アクセサリーパックのものと同一です。
これを利用して、XL200 の欠点であるレンズ交換不可について、無色レンズカバーを取り付けることで対策できます。

XL シリーズの無印は、現在のところ弊社では取り扱っていませんが、
他店舗で購入された無印をタクティカル化なされる際にも、このアクセサリーパックが使用できることは
覚えておいて損は無いと思います。
あとはクリップがあれば、 XL シリーズのタクティカル化ができるわけですが、
需要がニッチだからでしょうか、 XL 用のクリップは日本ではなかなか取り扱いが無いもので。
気が向いたら弊社で取り扱いましょうか。

ちなみに、ストラップを取り付けると金具が邪魔をしてしまい、キャンドルモードが使用できなくなります。
キャンドルモードを使うことが無いであろう Mini Maglite PRO でしたらストラップ使用もアリですが、
Mini Maglite PRO+ ではアンチロールレンズカバー+ポケットクリップで、ストラップなしで使用したほうが良いかもしれませんね。